雨漏りは屋根・外壁・ベランダ・雨樋・サッシまわりなど、住まいのさまざまな箇所から発生します。最初は「天井にうっすら跡がついている」程度でも、そのまま見過ごしてしまうと下地材の腐食やカビの繁殖、シロアリ被害、漏電といった住まい全体に関わる深刻なトラブルに発展することがあります。
町田の雨漏り修理センターは、屋根工事を専門に手がけてきた株式会社鵬が運営しており、経験豊富な自社専属職人が現地調査から修理まで一貫して担当します。
散水調査やサーモグラフィー調査で細部まで丁寧に点検し、屋根材の種類や建物の構造をベテラン職人の目で見極め、原因を的確に特定。部分補修から屋根カバー工法、コーキング処理まで、状況に応じた最適な施工方法をご提案します。
町田市をはじめ近隣エリアの皆様から、数多くの雨漏り修理のご依頼をいただいております。
その理由をご紹介します。

町田の雨漏り修理センターを運営する株式会社鵬は、工務店として歩みはじめてから50年以上、雨漏りと屋根のお悩みに向き合い続けてきました。とりわけ屋根工事の実績が豊富で、これまでの施工実績は累計3,000棟を突破。初めてご相談いただく方にも安心いただける確かな裏付けです。

工事を外部の協力業者に丸ごと任せる業者も少なくありませんが、当センターは違います。現場に立つのは経験豊富な自社の専属スタッフばかりで、繁忙期であっても品質を落とすような値引きはいたしません。ベテランの技術を若手へ着実に伝えていく体制も自慢のひとつです。

屋根カバー工法・葺き替え工事には雨漏り保証10年を標準でお付けし、メーカー保証もあわせてご用意しています。工事が完了して終わりではなく、その後も定期的な訪問点検でアフターフォローを行い、長く安心してお住まいいただける関係づくりを大切にしています。

台風や雹(ひょう)による雨漏りは火災保険の対象になることがあり、申請書類の作成サポートも無料で承っております。メーカーから直接、卸店も一次店を中心に仕入れることで材料コストを抑制し、不要な工事を無理にお勧めすることもございません。
下記のような症状に心当たりがある場合は要注意です。放置せず、早めにご相談ください!
天井にシミや変色が見られる場合、内部で雨水がまわっている可能性があります。表面上は小さな跡でも、内部の木材が少しずつ傷んでいることがあるため、早めの点検をおすすめします。
ベランダや室内に水が溜まりやすくなっている場合、排水不良や防水層の劣化、雨漏りが疑われます。放置すると建物内部の劣化が進みやすいため、早期の対応が大切です。
窓のまわりや建具の木部がいつも湿っている場合、そこから雨水が入り込んでいる可能性があります。木部の腐食やシロアリ被害に発展する前の修理が肝心です。
壁や天井にカビが繰り返し発生する場合、通常の湿気だけでなく雨漏りが関係していることもあります。健康面への影響が出る前に、早めの調査をおすすめします。
天窓の周囲に水のにじみが見られるのは、シーリングの劣化や施工の不備が原因になっていることがあります。雨漏りにつながりやすい箇所のため、早めの点検が重要です。
目に見える症状がなくても、部屋の中にカビ臭さを感じる場合は、壁や床下で雨漏りが進行しているケースがあります。気になったら早めにご相談ください。
ふすまや障子に波打ちが見られる場合、湿気や水分の影響を受けている可能性があります。雨漏りによって室内環境が悪化する前に確認しましょう。
床材が浮いたり膨らんだりしている場合、床下への雨水侵入が疑われます。構造への影響が広がる前に、早めの修理をご検討ください。
ご依頼から完了までの標準的な流れをご紹介します。
気になる症状があれば、早めのご相談をおすすめします!
まずは現地で、雨漏りの原因を特定するための調査を行います。屋根・外壁・ベランダ・天窓など、雨水の侵入が疑われる箇所を経験豊富な自社専属職人が丁寧に確認します。必要に応じて散水調査やサーモグラフィー調査も取り入れ、目に見えない部分まで調べていきます。調査費用をかけるよりも早期のカバー工法をご提案するなど、無駄のない判断を心がけています。調査は無料で対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
雨漏りの原因や修理が必要な箇所を、わかりやすくご説明いたします。あわせて工事範囲・使用する材料を明記したお見積りをご提示。プランは複数パターンをご用意し、耐久年数や保証内容が一目で比較できるようご案内します。ご不明点は納得いただけるまで何度でもご説明しますので、初めての方でも安心してご検討いただけます。
ご契約後は、自社専属の職人が責任をもって修理を行います。屋根材の補修や棟板金交換、外壁のコーキング処理、ベランダの防水工事など、原因に応じた施工方法を選びます。工事期間中はLINEで毎日の施工写真をお送りするなど、進捗を随時ご報告しながら進めてまいります。
施工完了後は仕上がりをご確認いただき、完工報告書をお渡しします。工事前後には近隣へのご挨拶も欠かしません。さらに施工後は定期的な訪問点検を実施し、雨漏り保証10年+メーカー保証で長くお付き合いいただける体制を整えています。

屋根材の割れ・欠け・ズレなど局所的な不具合が原因の場合に対応する、基本的な修理方法です。破損箇所だけを丁寧に取り外し、周囲の高さや角度に合わせて新しい屋根材へ差し替えます。屋根全体の工事が不要なため費用を抑えやすく、小さな破損でも放置せず早めに直すことが雨漏り予防につながります。

屋根の頂部にある棟板金は強風の影響を受けやすく、釘の浮きや変形が雨漏りの原因になることがあります。既存の板金を取り外し、下地の貫板の状態を確認したうえで新しい板金でしっかり固定します。劣化しやすい木製の貫板を樹脂製に交換することで耐久性を高めることも可能です。

屋根材の下に敷かれたルーフィングは、雨水の侵入を防ぐ最後の防水層です。屋根材そのものに問題がなくても、このシートが劣化・破損していると雨漏りが起こります。屋根材を一度取り外し、新しい防水シートに張り替えることで屋根全体の防水性能を底上げできます。部分補修で対応しきれないケースに効果的な工事です。

屋根全体の老朽化が進んでいる場合や、部分補修を繰り返しても再発してしまう場合には、葺き替え工事やカバー工法による屋根リフォームをおすすめします。屋根材だけでなく防水シートや下地の傷み具合まで確認し、必要に応じて全面的な張り替え・交換を行うことで、雨漏りの原因そのものを取り除きます。






※屋根カバー工法は60㎡・切妻屋根・勾配4寸・足場抜きの参考価格です。建物の形状や屋根の状態により価格は変動します。
東京都町田市は、多摩丘陵に広がる坂の多い地形が特徴で、戸建て住宅が密集する住宅地から、郊外の緑豊かなエリアまで幅広い住宅事情を抱える街です。新宿・横浜・多摩地域を結ぶ交通の要衝として宅地開発が進んできた歴史があり、高度経済成長期以降に建てられた戸建て・アパートも数多く残っています。丘陵地特有の起伏に建つ住宅では、雨水の流れが集中しやすい箇所ができやすく、屋根や外壁への負荷が大きくなる傾向があります。台風や集中豪雨のたびに、棟板金の浮きやコーキングの硬化、ベランダ防水層の劣化などが雨漏りの引き金になるケースが目立ちます。町田市は相模原市・八王子市・多摩市・稲城市・川崎市麻生区などとも生活圏が近く、同様の住宅事情を抱えるエリアが広がっています。地域の気候や建物の特徴を理解したうえでの雨漏り修理が、安心して長く暮らせる住まいづくりにつながります。
町田の雨漏り修理センターは、町田市を中心に東京都多摩エリア・神奈川県北部で数多くの雨漏りのお悩みを解決してきました。
これまでの施工実績をご紹介します。
表示できる記事がありません
町田市を中心に、東京都多摩南部・神奈川県北部エリアに対応しております。
その他近隣エリアにも対応しています。
※もし上記に掲載されていない市区町村でもまずはお問合せください。